4月28日午前9時40分頃、東京都港区の都営浅草線の泉岳寺駅で、西馬込発泉岳寺行きの普通電車(8両編成)がホームに到着し、ドアが開いた後に再び動き始めて、約3メートル後方で止まったことが明らかになった。 男性運転士(41)のブレーキの掛け方が甘かったことが原因で、怪我人はなかったという。 都交通局によると、泉岳寺駅は終点で、運転士はドアを開けた後、車内点検のために運転席を離れたが、電車が動き始めたため、急いで運転席に戻り、ブレーキをかけ直したもので、このトラブルによる電車の遅れや運休はなかったとしている。
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