国立病院機構金沢医療センターが22日、同センターと金沢大付属病院の患者計3115人の氏名や病名などが記録されたUSBメモリーを紛失したことを明らかにした。 同センターによると、歯科口腔外科医長を務める40代の男性医師が9月、職場で使っていた私物のUSBを紛失して、中には同科を受診した患者829人と、医師が以前勤務していた金沢大付属病院歯科口腔外科を1987〜2007年に受診した患者2286人の氏名、年齢、病名、手術日などが記録されていたという。
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