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Channel: 公務員の不祥事
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証拠品改竄で佐賀被告、意図的ではないと説明/大阪

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 大阪地検特捜部の証拠品改竄事件を巡り犯人隠避罪に問われた元部長・大坪弘道(58)、元副部長・佐賀元明(50)両被告の第13回公判が21日、大阪地裁であり、佐賀被告に対する3回目の被告人質問が行われ、弁護側が、前田恒彦元検事(44)(実刑確定)によるフロッピーディスク(FD)データ改竄をどのように地検首脳に報告したかを確認し、佐賀被告は「検事正と次席検事には『過失でFDデータが書き換わった可能性があるが、意図的ではない』と説明した」と明言したという。 佐賀被告はこれまでの公判で、昨年2月1日、東京出張中の前田元検事と電話し、書き換えが故意ではないと聞いたと説明しており、翌2日にも改めて過失かどうかを念押ししたと明かし、「100%信じたわけではないが、ホッとする気持ちもあった。(前田元検事の話が)虚偽とは断定できないと考え、大坪被告にそのまま伝えた」と述べた。

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